【電子工作】マイコンで作る光目覚まし時計の製作計画と構想図を作ってみた

超大型LED時計

こんにちは。
サムネイルの画像は、秋月さんで時計キットを買って組み立てたもので、
本編とは全く関係がございません(笑)
わいさまる(@waisamaru)です。
やはり、撮影ボックスで撮ったものは綺麗に写りますね。

前回の記事、
【電子工作】朝気持ちよく起きれる!?マイコンで一から光時計を作ってみたい
では、朝アラームの音で目が覚めるのではなく、光で起こしてくれるような
光目覚まし時計が作りたいという話をしました。

しかし、何から手をつければよいかわからず、悶々とした日々が続いておりました。

そこで、まずはゴールを決めて、
何をすべきか逆算していくことにしました。

 

ゴールを決める

やりたいこと・思いついたことを実行していくのは楽ですが、
ある程度ゴールが決まっていないと、あれもこれもで発散していきますね。

仕事もそうですが、道が見えている仕事はすぐ終わらせることができます。
しかし、道が見えない仕事は、あれもこれも道を調べている内に、
なかなか行くべき道が見えないことが多いです。
そして、終いには、上司に「いつごろ終わりそう?」と言われても
どれくらいかかるか見積もることもできず、
言い訳しかできなくてカッコ悪いですよね…
なので、まずは道を調べてから進むのが大事です。

機能を洗い出す

今回の光目覚まし時計制作のゴールは、光目覚まし時計を作ることです。
当たり前ですね。

そして、その光時計を作るために、まずは、
最低限必要な光時計の機能を洗い出しました。
簡単ですがね。ここが実は、重要なんです。

・時間を正確に刻む
・アラーム機能(光または音を出す機能のこと)
・コンセント使用可

…当たり前じゃん!
と思うところはあると思いますが、このように、
機能を洗い出すことができれば、
実現をするための手段(やること)がはっきりしてきます。

例えば、時間を正確に刻む機能を実現するためには、
まずは、必要なものから考えると、
マイコン、ディスプレイ、マイコン周りのハード部品……
やることを考えると、
回路作り、プログラム作り…
と、ここまでこればかなり簡単に進めていくことができます。

ちなみにコンセント使用可に関しては、消費電力が大きいLEDを使うことで
電池がすぐ消耗することが考えられるため、コンセントでも使えることを必要な機能としました。

計画を作る

次に、洗い出した機能を元にアバウトな製作計画を作りました。

光時計制作計画表

まずは、3か月を目安に計画を作ることがおすすめです。
3か月で3つの機能を実現できるような製作日程を組みました。
(えいやーで問題ありません)

構成図について

外見を書き出すことは、今後の設計ミスを防ぐうえで重要です。
今のところ考えている構想図はこちらです。

 

光時計構想図

解説すると、
普通の時計+高電力LED+強烈なブザー
という構成になっています。
アラーム設定時刻になると、
時計正面右上のLEDより、徐々にお日様の光の如く明るく照らします。
それでも起きない場合は、右下の強烈なブザーでたたき起こす
というような仕様となっております。

まとめ

今回、光時計作りの計画立てのために、
機能を洗い出し、その機能を実現すれば
光時計が完成するような計画を立てました。

また、構成図(仮)を作ることで、イメージを可視化しました。
ある程度進めば、CADでしっかりと寸法を合わせる必要があります。

電子工作は、電気の知識だけでなく、メカの知識も必要なため、
勉強することはたくさんありますが、得られる経験・知識はたくさんあります。

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旅行・電子工作DIY・英語(TOEIC)がメインです ものづくりが好きで会社でも家でも働き続ける自社畜エンジニア 知識をインプットして終わらせずに、 アウトプットしてお金に換える方法を 発信していきたいと思います。